介護福祉士 資格 スクール

介護福祉士の資格をスクール(通学講座)で取得する

介護福祉士の資格をスクール(通学講座)で取得するというのは、どのような内容になるのでしょうか。

 

スクール(通学講座)で行えることは、介護福祉士の国家試験対策の講座を受講することと、介護福祉士国家試験の受験必須資格となる介護福祉士実務者研修の講座を受講することがあります。

 

それぞれの講座についての内容などをここでご紹介します。

 

介護福祉士国家試験受験対策講座

まず、介護福祉士の受験資格を持つ方は、介護福祉士の受験対策講座を受講するというのがお薦めです。合格のためのポイントを重点的に詳しく学ぶことが出来る上に、講座によっては、筆記試験の対策とともに、実技試験の対策を行うことが可能です。

 

また、筆記試験・実技試験の講座が分かれて開催されている場合が多くなっています。期間は6日?14日など、講座によって様々な日数が設定されていますので、自分に合った受講を行う必要があります。

 

通学講座では、より実践的な内容を学ぶことも出来ます。どの通学講座を受講するか、どこで受講するかなどといったことは、自身の生活スタイルや住んでいる場所などと相談して決めていく必要があります。

 

介護福祉士実務者研修

実務経験3年という状態から介護福祉士の国家試験の受験資格を得る場合には、介護福祉士実務者研修を受講することが必須となります。

 

平成27年12月末までにこちらを修了することによって、国家試験の実技試験を免除してもらうことが出来ますので、メリットがあります。

 

実務者研修は、実際に現場で働いている方を対象とする内容となっていますので、介護のことを全く知らないという方は、介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)を取得することから始められることをお薦めします。

 

実務経験3年に加え、実務者研修を修了すると、介護福祉士国家試験の受験資格を得ることが出来ます。ちなみに、介護福祉士実務者研修では、自宅学習+スクーリングという形がとられています。

 

サポートの充実度も講座によって異なりますので、様々な講座を比較してみることが大切になってきます。