東京福祉専門学校 介護福祉士科

【東京福祉専門学校】介護福祉士科の特徴とは?

東京福祉専門学校には、社会福祉士養成科や作業療法士科などに加え、介護福祉士科があります。

 

この介護福祉科の特徴には、どのようなものがあるのでしょうか。

 

ここでは、東京福祉専門学校の介護福祉科について、その特徴をご紹介していきます。

 

東京福祉専門学校の介護福祉科の特徴とは

東京福祉専門学校の社会福祉科は、3年制で、高卒・短大・大学生・社会人を対象としている学科です。

 

介護福祉士国家試験受験資格を取得するために、独自の視点から幅広い学習を行う事が出来ます。

 

そんな東京福祉専門学校の特徴として、以下のようなものが挙げられます。

 

高齢者の方の気持ちに寄り添う介護福祉士へ

介護福祉士となるには、ただ介護福祉士の国家試験に合格し、資格を取得したらいいというものではありません。

 

高齢者の方の力となるために、支えるために、資格だけではなく信頼してもらうことが大切になります。

 

高齢者の方に、プラン通りのサービスをただ提供しているだけでは、本当に信頼される介護福祉士にはなれないのです。

 

高齢者の方が何を求めているのか、どうしたいのかという事を理解するために、高齢者の方とたくさん関わることが大切だと考えているのが、東京福祉専門学校です。

 

この考え方は、まさに信頼される・頼られる介護福祉士として成長するために欠かせないものだと言えます。

 

学校内に高齢者サロンがある

東京福祉専門学校には、学校の中に高齢者サロンというものがあります。

 

地域の高齢者の方が来校され、多くの高齢者の方と触れ合う事が出来る様になっています。

 

その中で、高齢者の方と関わりながら、高齢者の方の気持ちに寄り添うことが出来る様になり、介護福祉士として重要な役割を理解することが可能となります。

 

授業と高齢者の方との触れ合いを繰り返す

東京福祉専門学校では、日々の講義を受けることと、高齢者の方と触れ合う授業を繰り返し行う事が出来ますので、講義への理解と、高齢者の方への理解が深まります。

 

実際に触れ合うことが出来るということは、とても大きな意味を持っています。

 

高齢者サロンで高齢者の方からやりたい事を聞き取り、その内容を自分達で形にしていくことで、介護福祉士として欠かせない部分を養っていく事が可能となります。

 

就職率100%

東京福祉専門学校での就職率は、なんと100%となっています。自分の学びを活かし、専門職として就職できた割合も、100%です。

 

その中の多くの方が、介護老人福祉施設に就職されており、介護老人保健施設・グループホームなどへの就職も行われています。