介護福祉士 通信講座

介護福祉士の資格取ガイド|通信講座の良い点・悪い点とは?

通信講座と通学講座、どちらの方が優れているのでしょう。実は、どちらとも言えません。なぜなら、自分の学習スタイルに合っている方法が一番いいからです。

 

通信講座の良い点と悪い点を知ることによって、通学講座と比較することができ、自分に合ったスタイルを選ぶことが出来ますよね。

 

ここでは、通信講座の良い点と悪い点をご紹介します。

 

通信講座の良い点

通信講座の良い点として、以下のようなものが挙げられます。

 

・自分のペースで学習出来る
・場所や時間にとらわれない
・重要な点に絞って学習出来る
・添削は担当の講師がついてくれることが多い

 

まず、自分のペースで学習出来るという点はとても大きな良い点です。仕事をしながら、子育て・家事をしながら、空いた時間で学習を行う事が出来るので、自分の生活スタイルに合った学習が行えるのです。

 

また、自宅での学習となりますので、場所を気にする必要がなく、通学にかかる時間や通学手段なども気にする必要がありません。そういった点も、通信講座特有の良い点だと言えます。

 

添削に関しても、担当の講師がついてくれて毎回弱点を補ってくれるような添削を行ってくれる場合が多いです。ですので、自分のが分かっていない箇所などを効率よく学習することが出来るのです。このような点も、通信講座の良い点のうちの一つです。

 

通信講座の悪い点

では反対に、通信講座の悪い点としては、以下のようなものが挙げられます。

 

・モチベーションが維持しづらい
・質問や疑問がすぐに解決しない
・DVDなどが見られる環境ではない場合も

 

モチベーションが維持しづらいというのは、自宅学習である上に仲間が傍に存在しないということが関係しています。自宅という場所は、最もリラックスする事が出来る場所であり、学習から遠のいてしまう誘惑が多く潜んでいる場所です。

 

そのような「自宅」という場所での学習は、意欲を低下させてしまう可能性がありますので、あまり良い点とは言えません。そして、質問をしたい箇所や疑問に思う箇所が出てきてしまっても、質問の返答をすぐにもらうことは難しいという事も、悪い点の一つです。

 

FAX・メールなどでの質問が受け付けられている場合が多いですが、質問は時間が経つと忘れてしまったりするものですよね。その場ですぐに返答をもらうことができる通学講座と比べた場合には、この点は悪い点だと言えます。

 

また、自宅でDVDなどが再生できるのかどうかが関係してくる場合もあり、そのような点は人によっては悪い点だとも言えます。全ての方の家庭でDVDを再生することが出来るかというとそうではありません。

 

通信講座の多くはDVDを取り入れたテキストとなっていますので、注意が必要となります。