介護福祉士国家試験 受験資格

介護福祉士国家試験に受験資格はある?

介護福祉士の資格を取得したいけど、受験資格があるのか気になる!という方も、おられるかと思います。

 

介護福祉士という国家資格は、誰でも取得出来るというわけではありません。しっかりと受験資格が設けられているのです。

 

ここでは、介護福祉士国家試験に関しての受験資格についてお話します。

 

介護福祉士の受験資格

・福祉系高校に2年通い、所定のカリキュラムと単位を修める
・養成施設で2年かけて所定のカリキュラムと単位を修める
・実務経験3年以上に加えて、実務者研修(450時間)を修了する

 

これらのうちどれかを満たすことが、介護福祉士の受験資格となっています。

 

受験資格の変更がありました

今までは実務経験3年以上積んでいる方であれば、国家資格を受験することが可能となっていました。ところが、平成28年度(第29回)の介護福祉士国家試験からは、実務経験3年以上に加えて、介護福祉士実務者研修の修了が義務付けられることになったのです。

 

 

さらに、介護福祉士になるための3つのルートに変化がありました。ちなみに、これらのどれかのルートを通らなくては、介護福祉士の国家試験受験資格は得られません。

 

・福祉系高校→国家試験
・養成施設→国家試験
・実務経験+実務者研修→国家試験

 

今までは、3つのルートのうち、養成施設ルートに関しては国家試験を受けずとも介護福祉士になることが出来ました。ですが、これらの3つのルートのどの道を通ったとしても、必ず国家試験を受ける事が必要とされたのです。

 

受験資格はあっても不安!

受験資格があっても、筆記試験と実技試験を受けるなんて不安で仕方が無い!という方もおられると思います。

 

そのような方は、通信・通学講座で、国家試験受験対策講座を受講することが出来ますので、そちらで効率よく受験のポイントを押さえた学習を行う事が出来ます。

 

それぞれの講座に特徴があるので、自分にあった講座を選んで受講してみてくださいね。