介護福祉士国家試験 合格率

介護福祉士国家試験の合格率&難易度は?

介護福祉士の国家試験、初めて受験される方にとっては、合格率や難易度などは気になるところですよね。もちろん、毎度合格率などは変化していますので、再度受験される方にとっても気になる部分であると思います。

 

ここでは、介護福祉士の国家試験の合格率や難易度に関してご説明します。

 

合格率は上がっています!

過去第16回?第26回のにおいての介護福祉士の国家試験の合格率は、上昇の傾向が見られます。

 

第16回では、受験者数約80,000人のうち約40,000人の合格者が出ており合格率は50%前後となっていましたが、第26回では、受験者数約155,000人のうち、約100,000人の合格者が出ているため合格率は約64%前後と上昇しています。

 

合格率が上がっている背景には、各講座の充実と対策の多様化が関係していると思われます。合格率が上がっているということが受験の難易度と比例しているわけではありませんので、注意が必要です。

難易度は?

介護福祉士は国家資格であるため、その試験ももちろん簡単というわけではありません。

 

3領域11科目と、広い範囲での出題が行われる上に、筆記試験と併せて実技試験も行われており、どちらの試験にも合格することが必要となります。当然ながら、知識も大切となりますが、知識だけを詰め込んだ学習方法では合格には繋がりません。

 

とはいえ、他の国家資格と比べてみると難易度自体は、しっかりと学習を行うことと同時に技術も身につけておくことによって合格できる難易度であると言えます。

 

介護福祉士国家試験対策講座を受講する

介護福祉士の国家試験を受験するにあたり、初めての受験の方であれば不安も大きいかと思います。

 

そのような場合には、国家試験の対策講座を受講することで、重要なポイントに絞って学習することが可能となりますので、お薦めです。

 

独自の学習のみでは、テキストなどに記載されている内容でしか学習することは出来ませんが、受講することによって、直接講師から話を聞いたり、不明な点を質問することが出来る為、より深い学習にも繋がります。

 

初心者の方のみならず、再度受験するという方にとっても、大変効率良く学習することが出来る場所でもあります。