介護福祉士 スクール 通学講座

介護福祉士の資格取ガイド|スクール(通学講座)の良い点、悪い点とは?

介護福祉士の国家試験対策講座(通学講座)に通うことは良い点と悪い点が挙げられます。

 

これらの点を知っておくことによって、通学講座にするか通信講座にするかということも決めやすくなりますので、知っておくべき事でもあるのです。

 

スクール(通学講座)の良い点

スクールに通う良い点としては、以下のようなことが挙げられます。

 

・一緒に学習する仲間が出来る
・質問したいことや疑問点がすぐに解決できる
・講師に直接教えてもらうことが出来る
・学習すべき重要なポイントに絞って学習出来る

 

まず、一緒に学習する仲間が出来るという事は、とても大きな意味を持ちます。仕事先での悩みや試験についてなどを相談する事が出来ます。

 

そして、仲間とともに学習していくことによって、将来の夢であったり、お互いに試験対策の手助けを行えるのです。分からない部分などを解決していき、ともに励ましあえるのは嬉しい事ですよね。

 

通信講座では、質問したい箇所が出てきてもすぐには返答をもらうことが出来ません。ですが、スクールであれば講師からすぐに返答をもらうことが可能です。その上、もらった返答に対しても深入りした話をする事が出来るので、身につきやすいと言えます。

 

介護福祉士の国家試験対策として学習すべき要綱をしっかりとまとめてある内容となっているので、独学で闇雲にテキストを読み漁るよりも、効率が良く、頭に入りやすい方法で学習を行う事が出来るのです。

 

スクールに通うということは、このような点が良い点だと言えます。

 

スクール(通学講座)の悪い点

反対に、スクールに通う悪い点としては、以下のようなことが挙げられます。

 

・自分のペースで勉強することが難しい
・場所や時間などによっては困難な場合がある

 

まず、自分のペースで勉強することが出来ないということは、働いている方や主婦の方にとっては、学習しづらいと感じる原因となります。空いた時間で学習したいのに、時間と場所が決められている為に、なかなか自分のペースで学習することが出来ないという状況になってしまいます。

 

また、スクールの場所が遠かったり、通学に時間がかかってしまうような場合には、通学講座を受ける事が困難となってしまうこともあります。

 

通学講座は良い点が大きい分、このような悪い点も特に気にせず受講する方も多くおられます。通信にせよ通学にせよ、良い点と悪い点をしっかりと押さえた上で、自分に合った方法をとることが大切になります。