介護福祉士 資格取得 勉強

介護福祉士の資格を取得するにはどれくらいの勉強が必要?

介護福祉士は国家試験ということで、そう聞いただけでも勉強量が気になるところですね。働きながら資格取得を目指す方などにとっては、勉強量が多くなると困ってしまう場合もあります。

 

ここでは、介護福祉士の資格取得には、どのくらいの勉強が必要となるのかご説明します。

 

まずは基礎から!

 

何事もまずは基礎から学んでいくことが大切ですよね。介護福祉士の勉強もまた、利用者様にサービスを提供していく上で欠かせない基礎の部分から学びます。実は基礎の部分が最も大切でもあり、この部分に大きく時間を割くことは間違っていることではありません。

 

基礎部分を間違って覚えてしまった場合には、その後の勉強に影響が出てしまう可能性もあります。受験対策講座などを受講する場合には、基礎の部分もしっかりと学ぶことが出来るのでお薦めです。

 

過去問題をやりこむ

介護福祉士の資格を取得するための勉強は、参考書だけを読み漁って暗記するということだけでは物足りません。参考書やテキストと併せて過去問題を多く解き、間違っていた場所を重点的に覚えるという勉強法を繰り返すことによって身につきやすくなります。

 

どれだけ多くの過去問題をこなしていくかによって、その知識の幅にも差が生じてきますので、ここに多くの時間をかけて取り組むという方法は、介護福祉士の勉強を行うことにおいて、とても有効的だと言えます。

 

筆記だけでなく実技も!

介護福祉士の国家試験には、筆記試験と実技試験があります。筆記試験の対策ばかり行っていても、実技試験で不合格となってしまっては、膨大な時間をかけてきた意味がありません。

 

実際に現場で働いておられる方であれば、実技試験も合格できる可能性は高いですが、大学や高校などで実習を行っている方々にとっては、多少不安が残る部分かと思います。

 

実技試験に向けて、実習に積極的に参加したり、講習会などに出向くということに時間をかける事も必要になります。

 

つまりどのくらい勉強したらいいの?

つまり、基礎をしっかりと学び、過去問題を間違うことなく解答することが出来、実技においても不安の残る点がないようにする必要があります。

 

大体最新の介護福祉士受験対策テキストなどが初夏に出版される傾向にありますので、その頃から毎日コツコツと学習を積み重ねていく必要があります。

 

過去問題で勉強することなどは、それ以前から出来ることですので、なるべく早い段階から、最低でも1年程度は勉強したいところです。