介護福祉士 国家試験 合格率

介護福祉士国家試験の合格率はどれくらい?

介護福祉士の国家試験合格率というのは、どの程度あるのでしょうか。

 

ここでは、介護福祉士の国家試験合格率について、見ていこうと思います。

 

介護福祉士国家試験の合格率はどれくらい?

介護福祉士の国家試験において、当然ながらその合格率は毎年異なっています。

 

再度受験される方も多い中、合格率はどのようになっているのでしょうか。

 

まず、17年?22年までの間では、国家試験合格率は50%前後となっていました。

 

ですが、ここ最近の23年?26年では、60%を超える合格率となっており、その合格率は少しずつ上昇していると言えます。

 

とはいえ、試験の問題が簡単になっているというわけではありませんので、注意が必要です。

 

国家試験対策の充実

合格率が少しずつでも上昇していくという事は、受験する方がしっかりと勉強されている事はもちろんですが、国家試験受験対策などがしっかりと行われているという事も、その理由の一つです。

 

対策講座を開講するスクールもとても多くあり、そのサポート内容なども様々なことから、介護福祉士国家試験を受験する方に人気となっています。

 

平成28年度(第29回)からは、実務経験ルートを通る方の受験資格として、今までの実務経験3年以上に加え実務者研修の修了が必須となりました。

 

この事から、実務者研修と介護福祉士国家試験受験対策講座をセットで開講しているスクールもあり、対策講座の幅の広がりが伺えます。

 

過去問題なども充実し、予想問題集などもとても人気となっています。

 

今後はますます講座や問題集などが充実していくことから、合格率が上昇することが予想されます。

 

とはいえ、筆記試験と実技試験の両方の試験に合格することが必須となりますので、しっかりと学習が出来て居なくては合格することは不可能です。

 

また、試験問題はかなりの広範囲から出題されますので、全てにおいて欠けることなく学習していくことが大切です。